ノンレム睡眠と熟睡について

ノンレム睡眠ってなに?

睡眠は周期ごとによってレム睡眠とノンレム睡眠とに分かれている、という話を聞いたことがある方もいると思います。

 

この二つの睡眠の大きな違いとして脳が働いているか休んでいるかというものがありレム睡眠の場合ですと脳が活発に働いている状態で急速な眼球運動を伴うためにその英単語の頭文字を取ったレムという名前がついておりノンレム睡眠はその逆で脳が休息している状態にあり眼球運動がほとんどありません。

 

 

またノンレム睡眠の状態の時では夢を見ることがほとんどなく夢の内容を覚えることも無いと言われています。

 

 

眠りに入った直後はこのノンレム睡眠から始まり平均として一時間半程を経てレム睡眠へと移行します。

 

その後も一時間半周期によってレム睡眠とノンレム睡眠は交互に入れ替わりますがノンレム睡眠もこの時に四つ程の段階に分かれておりそれぞれに睡眠の深さを表しており眠る前に起きている時間が長かったりストレスを多く溜めている場合にノンレム睡眠の時間が長くなると言われているようです。

 

 

いわゆる快眠といえる睡眠はこのノンレム睡眠が深く関わっているものですので眠ってもあまり疲れが取れないという方はノンレム睡眠の時間が短いといった原因が考えられ不眠症が懸念されるため医者に相談したほうがよいかもしれません。

 

寝付きを良くするということも含めて、睡眠の質を高めたい、スッキリと起き上がりたいという方はノンレム睡眠の時間を増やすということも重要です。

 

いわゆる睡眠の質を上げるということですね。